神戸の交通事故に強い弁護士法人リーセット(神戸)

弁護士法人リーセット(神戸・兵庫)

<交通事故被害者専門サイト>

651-0087
兵庫県神戸市中央区御幸通6-1-4 真田ビル5階
各線三ノ宮駅から徒歩約5分

受付時間
平日9:00~20:00
定休日
土曜・日曜・祝日
※ご予約いただければ夜間・定休日の対応可能です。

●取扱い業務:交通事故の示談交渉代行

お電話での無料相談はこちら
0120-330-108

メールでのご相談は24時間お気軽にどうぞ!

交通事故被害の弁護士相談はセカンドオピニオンは必要?

高田弁護士

「弁護士に相談しているものの他の弁護士からも、セカンドオピニオンを聞いた方がいいのかな?」

セカンドオピニオンというと医療分野ではよく聞くワードですよね。

実は、交通事故被害に遭って、弁護士を雇う時にも、大いに利用するべきものなのです。

今回は、弁護士を選ぶ上での、セカンドオピニオンの重要性について、詳しく解説してまいります。

交通事故被害だからこそセカンドオピニオンが重要

交通事故被害に遭遇して、弁護士に相談することを検討しているのであれば、セカンドオピニオンは受けるべきであるといわれています。

交通事故問題では、示談交渉や、後遺障害等級認定など、専門知識を持たない一般人には対処が難しい事案がいくつもあります。わずかな対応の違いで、その後に請求する損害賠償において、何百万単位の差が生じることもありえます。

弁護士を依頼すると、このような難しい事案について、被害者の代わりに対処してくれます。もっとも、被害者側としては、弁護士との信頼関係なくして、このような重大な役目を任せることはできないと考えるのが、普通ではないでしょうか。

事実、雇った弁護士に対して、本当に信頼しても大丈夫なのか?と、不安に思っている人も少なくないのです。他の弁護士の意見(セカンドオピニオン)を求めることで、このような懸念についても、より冷静に判断できるようになります。

弁護士のセカンドオピニオンとは何か

まずは、セカンドオピニオンとは何か?について、詳しく解説いたします。

弁護士のセカンドオピニオン

交通事故に遭うのも、その後に示談をするのも、ほとんどの人にとっては、はじめての経験となります。

弁護士に相談したいが、勝手がわからないという人も、少なくありません。

また、弁護士もきちんと選ばなければ、後になって後悔することも、ありえます。

交通事故問題に通暁している、頼もしい弁護士がいる一方で、能力が低く、頼りにならない弁護士もいるからです。

ですので、被害者が最初に選んだ弁護士が、必ずしも的確なアドバイスをしているとは、いえません。医師の診察された際、ほかの病院でセカンドオピニオンを求めるのと同じように、ほかの弁護士へ相談をしてみて、どちらが良い意見なのか、慎重に判断できるようにするのが、(本来であれば)ベストといえます。

セカンドオピニオンを求めるメリット

交通事故被害の相談について、各弁護士の意見を聞いてみて、より良いと思われる方を選ぶことができるという点が、弁護士のセカンドオピニオンを求めるメリットです。

たとえば交通事故により重症を負い、後遺障害が残ってしまった場合、その後の対応を間違えてしまうと、獲得できる損害賠償の金額が、大幅に下がる恐れがあります。

つまり、弁護士にアドバイスを受けているタイミングでの、被害者の判断が、その後の問題解決の成否を分けることになりえるのです。

交通事故に詳しい、複数の法律事務所に相談をしてみて、セカンドオピニオンを求めることにより、たとえばいくつか聞いてみたアドバイスのなかで、各弁護士の意見が一致しているのであれば、その意見は的確かつ、信憑性が高いものであるといえるでしょうし、

他方で、各弁護士により、それぞれ異なった解決方法が提示されたのであれば、被害者本人が、どちらが最善の方法であるか、冷静に判断することができます。

弁護士との人間的な相性を判断できる

また、弁護士との人間的な相性も、非常に重要となります。なんとなくソリが合わない人とは、コミュニケーションも消極的になってしまうためです。

そうなると、必要不可欠なコミュニケーションもとれなくなる恐れがあり、後々トラブルに発展することもありえます。

依頼主の気後れにより、この「弁護士に本当に伝えないといけないことを、伝える」ということが出来ていないケースがあります。それが仇となり、後に示談や裁判で、不利になってしまうこともあるのです。

また、このような場合は、弁護士の側もうまく仕事ができなくなってしまいます。

最終的には、面談してみた結果、この弁護士なら依頼しても大丈夫だと、依頼主が感じられるかどうかが、もっとも重要なのです。

正式に弁護士へ依頼する前に、セカンドオピニオンを求めて、複数の弁護士と相談することで、この相性の問題についても、冷静に判断することができます。

セカンドオピニオンを求める上での注意点

複数の弁護士から、セカンドオピニオンを求める時に、注意すべきポイントを整理いたしました。

セカンドオピニオンを拒否される?

ほかの弁護士にセカンドオピニオンを求める場合、現在正式に依頼している弁護士へ、その旨を伝える義務はありません。

たとえ、それを伝えたとしても、(まともな弁護士であれば)拒否されることはありません。

別に、ほかの弁護士からセカンドオピニオンを求めることは違反行為ではないですし、マナー違反などの不文律がある訳でもありません。

弁護士同士で連絡を取り合うことはある?

弁護士には守秘義務があります。

なので、もしセカンドオピニオンを聞いたとしても、その弁護士から、現在依頼している弁護士へ、その旨の報告がいくことなど、基本的にはありえません。

もし万が一、そのような守秘義務違反があった場合は、弁護士会などへ相談することができます。

セカンドオピニオンの方が的確になりやすい

セカンドオピニオンを求める場合で、注意しておきたい点として、「相談する順番」があります。

というのも、複数の弁護士に相談する場合は、後になるにつれて、被害者本人の状況把握は的確になり、知識量も増えていきます。

すると、後から受けた相談の方が、前の弁護士よりも、より良いアドバイスになりやすいのです。そうなると、後にセカンドオピニオンで相談した弁護士の方が、実力が上であるように感じられてしまうので、かえって冷静に判断ができなくなってしまうことがあり、注意しておきたいところです。

また、現在雇っている弁護士の意見について、セカンドオピニオンの観点から、その内容についての見解を聞いてみることも、有意義ですが、もしそこで、セカンドオピニオンから異論が出たとしても、だからといって今雇っている弁護士が信用できない、という訳ではありません。

弁護士は個人的な経験や、過去の判例から見解を出すので、各々で意見が異なるのは当然のことなのです。あくまでも冷静に判断してく、心構えが大切です。今雇っている弁護士の意見について、批評的なことをいうのも、極力避けるべきです。

まとめ

研究

セカンドオピニオンを求めることは、被害者と弁護士との知識の差を埋めるために、利用することができます。また、依頼している弁護士の対応について、納得できていない場合も、セカンドオピニオンを聞くことで、より冷静に判断できるようになります。

セカンドオピニオンは、現在雇っている弁護士の解雇を前提とするような、後ろ向きな動機で利用するだけのものではありません。

現在の弁護士との信頼関係を、より強固にするために利用する場合でも、非常に意味があります。

交通事故問題の解決では、弁護士選びが重要です。弁護士を雇うことを検討している人は、後悔しないように、ぜひ今回ご紹介した内容をご参考にしてください。

  • 交通事故被害で弁護士を雇うことを検討している人はセカンドオピニオンを利用すべき
  • セカンドオピニオンを利用することで、弁護士選びで失敗するリスクを減らすことができる
  • 現在雇っている弁護士から、セカンドオピニオンを求めることを拒絶されたり、そのせいで関係性が悪くなることなどはない
  • セカンドオピニオンとして相談した弁護士の方が、現在雇っている弁護士よりも実力が上に感じてしまうことがあるので注意が必要

まずはお気軽に無料相談をご利用ください!

弁護士法人リーセットのスタッフ

お電話での無料相談はこちら

0120-330-108

交通事故の示談金・賠償金のご相談、後遺障害による等級認定のご相談など、交通事故の被害に合われてしまった方は、お電話またはメールよりお気軽にお問合せ下さい。

交通事故によるご相談は無料。メールでのご相談は24時間受け付けておりますので、まずは弁護士法人リーセット(神戸)までご状況をお知らせください。

受付時間:平日9:00~20:00
定休日:土曜・日曜・祝日

ご予約いただければ、上記日時外(定休日)も対応可能です。

各線三ノ宮駅から徒歩約5分

無料相談はこちらから

車

交通事故の示談金や後遺障害による賠償金のご相談はこちら

0120-330-108

交通事故被害のトピック

弁護士事務所概要

事務所の受付

弁護士法人リーセット神戸

お電話でのお問い合わせ
0120-330-108
メールでのお問い合わせ
住所

〒651-0087
兵庫県神戸市中央区御幸通6-1-4 真田ビル5階
各線三ノ宮駅から徒歩約5分